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食品 主力商品や春の新商品などで出稿がみられる。
味の素や明治,ハーゲンダッツ,アサヒグループ食品,山崎製パン,クラシエフーズなどの銘柄が挙がっているが,個々の規模としては目立って大きなものはなさそう。前年はJ−オイルミルズが大規模な出稿をしたが,今春については不透明。
飲料・嗜好品 ビールメーカー各社の新キャンペーンが2月以降順次立ち上がっている。新ジャンルの新商品を投入するアサヒビールをはじめ,出稿が期待される。
清涼飲料は,五輪パートナーの日本コカ・コーラが堅調。サントリーやアサヒ飲料,キリンビバ,ヤクルト,カゴメなどが出稿の見込み。
家電・AV・自動車 2月にトヨタは「ヴィッツ」をフルモデルチェンジして「ヤリス」として発売し,ホンダは「フィット」を同じくフルモデルチェンジして投入。
ただ,トヨタは前年に年初からテレビ出稿で攻勢に出たのと比較すると,そこまでの規模ではない。他社は, 1月〜2月の新型車の出稿が続く程度。
薬品・化粧品・
トイレタリー
花王,資生堂は前年に比べて増える見込み。日焼け止めや制汗剤,スキンケアなどの出稿が順次立ち上がっている。
花粉症の飛散が本格化し,鼻炎薬の出稿で久光製薬や大正製薬,エスエスといったところに動きがありそう。ペット関連にも新しい動き。殺虫剤ではレックなど。
流通・外食・
ファッション
業績が好調に推移しているマクドナルドは,当月もまとまった規模で出稿の見込み。
同じく業績好調組の日本KFCも前年プラスαの出稿見込み。
流通・小売り系は前年に規模が大きかった一部銘柄の出稿減の影響もあり,全体的にいま一つのようだ。
金融・不動産 金融は新生活需要でカード各社の出稿が見込まれる。三井住友カードやジェーシービーなどに期待。保険は,前年の大樹生命のようなまとまった出稿は少ない。
不動産・住宅設備関連では,五輪スポンサーのLIXILに動きがみられる。賃貸系はピークを過ぎたため一段落。
情報・通信 NTTドコモ,au,ソフトバンクは携帯電話の学割を中心に概ね堅調。LINEモバイルも出稿の見込み。
キャッシュレス関連は一時期ほどの規模ではないが,新生活需要に照準をあてたキャンーンがあるもよう。アマゾンジャパンやグーグルの出稿もみられる。
交通・趣味・レジャー オリエンタルランドをはじめとするレジャー関連は新型肺炎の影響を受けやすい業種といえ,今後の出稿が不透明。感染拡大次第では,予定していたキャンペーンが取りやめになる可能性もある。
ゲームでも,SIEが「バイオハザード」の最新ソフトの発売にあわせた出稿を見送った。
官公庁・団体・その他 新型肺炎の感染拡大がみられるなか, 3月にかけ,国がうがいや手洗いなどの注意喚起を促す出稿を計画しているもよう。
五輪スポンサーのJXTGエネルギーや,東京ガスなどエネルギー関連の出稿もある見込み。リクルートは堅調。ベネッセや公文など教育関連の出稿にも期待。

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