| 食品 |
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夏の最盛期となるが,季節商材を含めて動きが少ない。猛暑・酷暑予測で外出する人が少ないという見通しが出ていることも影響しているか。 調理負担を減らそうと冷凍食品や簡便商材の動きに期待。 暑さによる体力低下への対策として健康食材系の動きは一部である。 |
| 飲料・嗜好品 |
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ビールの出稿は以前であれば7月をピークに減少する時期。今回は10月の酒税改正もあって,さらにイレギュラーになっている。9月に駆け込み需要が発生する可能性もあるが,その前にブランド認知を上げようという動きもある。 清涼飲料は日本コカ・コーラをはじめ低調。 |
| 家電・AV・自動車 |
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自動車では,BYDが7月下旬発売の軽EVで出稿。このところスズキをはじめ軽自動車各社の出稿が低調だが,刺激を与える可能性も。マツダは引き続き投下する。 家電は美容系が中心だが規模としては小さい。サムスン電子がまとまった規模での投下となる見込み。 |
薬品・化粧品・ トイレタリー |
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トイレタリーでは,花王が比較的に堅調。ただ,パッケージを含めた資材調達への不安もあってか各社ともに目立った動きは少ない。秋の新商品が発売される時期まで動きは少ない可能性も。 薬品も同様。DTC関連や夏の体調不良対策のOTC医薬品などに期待したいところ。 |
流通・外食・ ファッション |
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夏休み本番ということで,コンビニエンスストア各社や流通各社は出稿へ。EC関連も一部である見込み。 外食も同様に外出需要取り込みや,猛暑で外出を控える人に向けた宅配サービス関連の動きがありそう。 ファッション関連は引き続き,冷涼関連中心。 |
| 金融・不動産 |
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保険は,生保,損保ともにダイレクト系の流れに変化はない。電子マネーやカード類も一定規模はある。ただ,目立った動きとまではいかない見込み。 不動産は,マンションをはじめとしたブランド広告が中心。モデルルーム見学の訴求も少ない見通し。 |
| 情報・通信 |
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グーグルが引き続き大量出稿となるが,アマゾンジャパンはやや少ない見込み。それでもボリュームとしては大きい。 携帯キャリアは,NTTドコモに比較的に動きがありそう。夏休み需要を見込んだ電子コミックなど例年通りの銘柄はありそう。BtoB系ではラクスなど。 |
| 交通・趣味・レジャー |
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映画は夏公開映画での出稿の終盤戦。局によってバラつきがあるのはこれまで同様で,秋公開作品に期待。 旅行サービスもシルバーウイークや年末年始を見込んだ動き。交通は鉄道,航空ともに動きが少ない。テーマパークは夏休み需要でユー・エス・ジェイなど。 |
| 官公庁・団体・その他 |
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人材系では,Indeedが引き続き攻勢をかけているが,リクルートはやや低調。夏休みの帰省時を意識したリクルート対策のBtoB企業の出稿はある。規模としては小粒でも出稿社数としては多そう。 官公庁は例年通りで,公営ギャンブルも同様の動き。 |